【セレナ】の気になるスペックを紹介!e-POWERがすごい!

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セレナの購入を検討しているなら、セレナのスペックが気になりますよね。

そこで、気になるセレナのスペックをまとめてみました。

e-POWERのスペックもすごすぎますよ~

ということで、今回の記事は「セレナ スペック」大特集です。

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【セレナ】の経歴

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https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

セレナのスペック自体は、公式サイトを見れば一目瞭然なので、そんなことを列記しても仕方ないですよね。

セレナは、C22型バネットコーチのフルモデルチェンジで生まれたものです。

初代セレナは、C23から始まって、現在のC27が5代目になります。

初代C23型は、1991年-1999年の間に製造されました。

初代セレナは、ミニバンの草分け的存在として誕生し、こぶりなボンネットを持つデザインながら、エンジンは助手席の下に配置されていました。

2代目 C24型は、1999年 – 2005年の間に製造されました。

1999年6月にフルモデルチェンジした2代目セレナは、FFレイアウトに変更し、ミニバン初の両側スライドドアを採用しました。

ウォークスルーに対応して、使い勝手が向上しています。

また、ガソリン車全てに「HYPER CVT(無段変速機)」採用も、クラス初でした。

3代目 C25型は、2005年 – 2010年の間に製造されました。

2005年5月に実施したフルモデルチェンジで、はやりのインパネシフトに変更しています。

また、ホイルベースは競合他社も2800mm台を達成している中、クラス最高の2860mmを採用。

室内空間の広さは、ダントツです。

エンジンも2Lに統一され、ミッションも「エクストロニックCVT」に変更されました。

4代目 C26型は、2010年 – 2016年の間に製造されました。

2010年11月に4代目としてフルモデルチェンジしました。

ECOモーター式のアイドリングストップ方式のスマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)が登場しました。

「ワンタッチオートスライドドア」「マルチグラフィックアッパーメーター」「アラウンドビューモニター」などの先進装備も登場しています。

5代目 C27型は、2016年7月から製造されています。

2016年8月にフルモデルチェンジされたのが、現行のC27セレナとなります。

スライドドアの下にキック操作するだけでドアが自動開閉する「ハンズフリーオートスライドドア」世界初の採用をしています。

さらに「プロパイロット」や「スマート・ルームミラー」「アラウンドビューモニター」「エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「LDW(車線逸脱警報)」「インテリジェントパーキングアシスト」など装備されています。

更に、2017年10月にノートに搭載されて評判の、e-POWER導入が発表され、2018年3月に「セレナ e-POWER」が登場しました。

2017年11月に、ニスモ仕様が追加されましたが、もともとセレナには、オーテック仕様の「ライダー」が存在しているんです。

ニスモ仕様が追加されたことで、2018年2月に新たなカスタムカーとして「AUTECH」が導入されました。

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【セレナ】のスペックで全長を評価する

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https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

セレナの車体寸法は、以下のように進化をしてきました。

C23の車体寸法

全長:4,355/4,380mm

全幅:1,695mm

全高:1,825 – 1,915mm

ホイールベース:2,735mm

車両重量
1250 – 1,610kg (2WD)
1,610 – 1,730kg (4WD)

C24の車体寸法

全長:4,520 – 4,600mm

全幅:1,695mm

全高:1,825 – 1,940mm

ホイールベース:2,695mm

車両重量:1,570 – 1,780kg

C25の車体寸法

全長:4,650 – 4,725mm

全幅:1,695 – 1,725mm

全高:1,840/1,850mm

ホイールベース:2,860mm

車両重量:1,610 – 1,700kg

C26の車体寸法

全長:4,685 – 4,770mm

全幅:1,695 – 1,735mm

全高:1,865/1,875mm

ホイールベース:2,860mm

車両重量:1,600 – 1,720kg

C27の車体寸法

全長:4,690 – 4,770mm

全幅:1,695 – 1,740mm

全高:1,865/1,875mm

ホイールベース:2,860mm

車両重量:1,630 – 1,770kg

このスペックを見る限り、【セレナ】の全長は、初代4,380mmから、C27の4,770mmまで、320mmも伸びていることになります。

ホイルベースも、2,735mmから2,860mmまで伸びています。

数値的に見れば、代を追うごとに少しずつ全長は伸びてきていることになります。

これは、ライバル他車のスペック向上に合わせて、セレナも確実に室内スペースの確保に努めてきたことにほかならないことを示しています。

セレナの広々室内は、トヨタ エスクァイア/ヴォクシー/ノアや、ホンダ ステップワゴンを抑えて、トヨタ ヴェルファイア(アルファード)に次ぐ、室内長×室内幅×室内高を確保しています。

5ナンバークラスでは、ダントツの室内空間を持っているのが、セレナの強みでもあります。

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【セレナe-power】の優れたスペック

セレナの室内空間はクラストップ

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セレナの最大のスペックと言うか特徴は、クラストップの室内空間。

家族でのお出かけを全力で支援してくれます。

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2列めだって、この広々した空間です。

シートベルトも、シートにビルトインなので、セカンドシートをどのように使っても、しっかりと家族の安全をサポートしてくれます。

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https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

みんなのセレナ。家族を大事に考えているセレナだから、3列目シートだって手抜きなし。

座面だってしっかりとした厚さで、座り心地もしっかりとキープ。

大勢で乗っても、ロングドライブを楽しめるのは、セレナの居住性の良さの現れです。

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https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

そして、なんと言ってもセレナのこの視界の良さは、運転していても楽ちんです。

Aピラー周りの視界だって、ダントツに良いです。

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https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

セレナは、広々空間を活かした、多彩なシートアレンジができちゃいます。

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https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

こんな使い方だって、セレナなら簡単にできちゃいます。

セレナの選べるハイブリッド

家族で乗るのに適したセレナは、時代に即した2つのハイブリッドを用意しています。

その一つが、スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)です。

e-POWERなどのモーター駆動に主眼おいたハイブリッドは、お値段が50万円くらい高くなりますが、セレナのスマートシンプルハイブリッドなら、ノーマル仕様に5万円ほど乗せるだけで手に入ります。

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セレナの、スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)は、シンプルな構成なのでハイブリッドシステムやバッテリーなどすべてがエンジンルーム内に収まっています。

そのために、せっかくの室内空間を犠牲にすることなく済んでいます。

これって、実はとってもすごいことなんです。

e-POWERと比べれば、画期的に燃費が良くなっているわけではないけれど、広々室内と燃費向上を兼ね備えた、とってもお得なハイブリッドです。

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もう一方の、セレナe-POWERは、ライバルのハイブリッドのように、モーターとエンジンを組み合わせて駆動する方式とは全く異なります。

駆動のすべてをモーターで行っているので、出だしから最大トルクでスムーズに加速します。

そして、減速も回生ブレーキのおかげで強力なエンジンブレーキのように動作します。

加速から減速まで、ワンペダルで行えるのは、セレナe-POWERだけの魅力です。

【セレナ】の車種別スペックで、お得な1台

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セレナには、ノーマルエンジン仕様と、スマートシンプルハイブリッド、e-POWERの3つのエンジンタイプに、ハイウェイスター、NISMO、AUTECHと多彩なデザインが揃っており、選ぼうとしても、結構迷ってしまいます。

とにかく安く買いたい

セレナをとにかく安くかいたいなら「S」です。

車両価格は2,435,400円

「S」グレードは、最下位グレードですが、助手席側のみ電動スライドドアしか付いていないです。

また「プロパイロット」の設定は無いですが、「クルーズコントロール」はついています。

スマートシンプルハイブリッドも付いていませんし、アイドリングストップもついていません。

それでも、主要安全装備は付いていますし、アイドリングストップが無いので、バッテリーも普通のバッテリーが一つだけなので、バッテリー交換時にも安く済みます。

装備を充実しながら安く買いたい

セレナのコスパが良いのは、「X Vセレクション」です。

車両価格は、2,674,080円

「X Vセレクション」なら、大体の装備はついていながらも、200万円台で収まってくれます。

エンジンは、スマートシンプルハイブリッドになるので、「S」よりも2km/L程度燃費が向上します。

見た目重視で買いたい

セレナを見た目重視で選ぶなら、文句なく「ハイウェイスター Vセレクション」です

車両価格は、2,934,360円で、ギリギリ300万円以内。

ハイウェイスターなので、エアロ重視のスタイリングで、装備も充実でギリギリ300万円以内と言うところが狙い目ですね。

走り重視で買いたい

セレナを走り重視で選ぶなら、文句なく「NISMO」か「AUTECH」です

車両価格は、2,985,120円~3,821,040円

ECUセッティングから、車体強化や細かいチューニングで、ノーマルよりもキビキビとした走りが楽しめる上に、見た目もスポーティーです。

走り重視なら、間違えなく「NISMO」か「AUTECH」が狙い目です。

燃費重視で買いたい

セレナを燃費重視で選ぶなら、e-POWER以外にありません

車両価格は、2,968,920円~3,436,560円

狙い目は、「e-POWER ハイウェイスター V」になりますね。

先進のe-POWER搭載のハイウェイスターなら、異次元の走りとクラストップの低燃費、見た目の良さと、3拍子揃ってます。

【セレナ】のスペック まとめ

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今回は、セレナをスペックで比較して評価してみるという内容で記事を書いてみました。

セレナは、家族で楽しめる車ではありながら、e-POWERという先進のハイブリッドシステムが有ったり、NISMOやAUTECHというレーシングテクノロジーを活かした走りを楽しめる車まで多彩なラインナップとなっています。

そうした中で、ニーズに合わせたベストバイまでを記事にしてみました。

セレナがほしい!

セレナの新型は、ワンペダルドライブのe-powerが登場!

異次元の走りが気持ちいい!

バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキインテリジェント パーキングアシストプロパイロットがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

 

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

セレナ新型には、高速道路の自動運転や、ボタン押すだけで駐車してくれる機能までついています。

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は、高すぎる~」
  • 「頭金少し入れれば、ボーナス払いなしでなんとか買えるかも」
  • 「値引き交渉が時間かかって、めんどくさいよね」
  • 「たくさんディーラーを回る元気や時間がなかなかね~」
  • 「しかもディーラーの売り込みがしつこすぎるのも嫌よね~」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたいのが本音ですよね~」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
なかなか購入のアドバイスは教えてくれませんよね~

欲しい車を安く手に入れる方法なんて、誰も答えてくれません。

財布を握った奥さんに相談しても、
「じゃあ安いこっちでいいじゃない」
とにべもないですよね。

違うっ!そうじゃないんだ!

セレナのこれがほしいんだよ!

下取りより買取!

私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、
他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、
20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、
「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、
「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」
と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、自動運転とか運転しやすさが格段に向上していて、

やっぱりいいですよ!

 

私みたいに自分のほしい新車を、
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